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​バレンシアC.F.とは

1919年創設。スペインリーグ優勝6回を誇る欧州リーグ屈指のサッカークラブ。 

2009年にクラブ創立90周年を迎え、2019年の100周年にあわせ、現在は世界に向けて様々なアクションを展開しています。その一環として、クラブ公認の育成組織となる「バレンシアCFアカデミー」を株式会社LUCKMANと共に日本に創設しました。もともと育成に定評のあるクラブで、各年代のスペイン代表に常に多数の選手を送り出しています。

クラブエンブレムのコウモリは、1238年イスラム教徒からの国土回復運動の最中、バレンシアを解放したハイメ王の軍旗にコウモリがとまったことから、それ以来、“RAT PENAT(幸運をもたらすシンボル)”として地域の人々に親しまれるだけでなく、スペイン国内でもバレンシアのシンボルとして広く認知されています。

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アカデミーが掲げるキーワード

バレンシアCFアカデミーVSレアル・マドリード

「サッカーは僕のものだ!」

その言葉に込められた意味

スペインの多くの子どもたちは、「サッカーは誰のものでもない、僕のものだ」という誰にも何ものにも揺らぐことのない心でグラウンドに立っています。まず自分がどうありたいのか。自らの感性や価値基準で想像力を働かせて動く中で成長する彼ら。強烈な“個性”はそこから生まれています。私たちが大切にしているのは、古き良き日本人の心(慈しみ、育てる、見守るなどの気持ち)を大切に残しながらも「サッカーは僕のものだ」と強く言い切れる個性を 磨き、自らを最大限に輝かせる術を知ってもらうことです。