組織・育成設計コンサルティング

組織の問題は、
たいてい「人の問題」に見える。
指示が伝わらない。
判断が遅い。
責任者が機能しない。
人が育たない。
現場が動かない。
問題が起きると、原因を人に求めがちです。
しかし、人を替えても似たことが起きるなら、
確かめるべき場所は、
その人だけではありません。
LUCKMANは、
目的、役割、権限、情報、評価、育成、意思決定まで遡り、人が働き、判断する条件から組織を捉えます。
人を変える前に、構造を見る。
現場が自分で判断し、動ける組織へ。
中谷吉男が、直接担当します。
UEFA PROライセンス保持。
元セレッソ大阪育成部長・U-18監督。
2009年、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会優勝。
2010年から2025年まで、バレンシアCFの日本事業を運営。
対象|スポーツクラブ・育成組織・学校・企業
形式|スポット/プロジェクト型/継続支援
費用|内容・範囲に応じて個別見積
こういうことが、起きていませんか
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方針はあるのに、現場の判断が揃わない
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誰が最後に決めるのか曖昧になっている
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「主体的に動いてほしい」と言いながら、一つひとつ承認が必要になる
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育てたい人材像と、実際の評価が噛み合っていない
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経営と現場が、それぞれ別の事情を見ている
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できる人、真面目な人に仕事が集まり、その人に組織が依存している
こうした現象を、
単純な能力や意識の問題として処理しません。
判断が機能する7つの条件
目的| 何を実現し、何を優先するのか
役割| 誰が、何を引き受けるのか
権限| どこまで自分で決められるのか
情報| 判断に必要な情報が、必要な人に届いているか
評価| 大切だと言っていることと、実際に評価していることが一致しているか
育成| 何を教え、どこまで任せ、どう振り返るのか
意思決定| 誰が、いつ、どこで、何を決めるのか
優秀な人の能力や善意だけに依存せず、
必要な人が、必要な場所で判断できる状態をつくります。
扱うこと
最初から答えを決めません。
「評価制度を変えたい」という相談でも、
役割や権限を見直す必要があることがあります。
「人が育たない」という現象の背景に、
評価や情報の流れがあることもあります。
問題が、どこで生まれているのか。
まず、どこを見るべきかを確かめます。
相談の入口は、組織によって異なります 。
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組織・育成部門、事業チーム、アカデミー、スクールの立ち上げ・再設計
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指導者・スタッフの採用、配置、育成、評価
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育成方針・指導方針の設計と見直し
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組織の目的に合わせた人材育成と日常運用
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部門責任者、コーディネーター、指導者などの役割と権限
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会議、報告、情報共有、意思決定の流れ
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経営の判断を現場へ届け、現場で起きていることを経営へ戻す仕組み
どこまで入るか
お問い合わせ後、
まず依頼内容と現在の状況を伺います。
その内容から、扱う範囲、進め方、期間、費用をご提案します。
組織図や制度を見直す仕事もあれば、
責任者やスタッフとの対話が中心になる仕事もあります。
スポーツ組織では、必要に応じて、
ミーティングや日常の指導現場にも立ち会います。
組織の設計をピッチまでつなぐ案件では、
中谷吉男自身がトレーニングを担当します。
組織で決めた方針が、実際の指導でどう表れるのか。
選手はどう反応するのか。
指導者はどこで判断に迷うのか。
組織の設計と、ピッチで起きていることを、別々の問題として扱いません。
継続支援では、動かしたあとの変化を確認しながら、次の判断につなげます。
何が残るか
案件ごとに、現状の整理と、実際に動かすための設計をまとめます。
役割の定義、育成方針、評価基準、会議や情報共有の設計、実施する内容と順序など、形は案件によって変わります。
誰が、何を、どう動かすのか。
どこで、誰が判断するのか。
そこまで落とし込めるものを残します。
これまでの支援
中谷吉男は、地域サッカー協会での指導者研修や、クラブ・学校チームへの指導・助言を行ってきました。
複数年にわたる育成強化や、アドバイザー契約による継続支援も担ってきました。
個別の団体名や案件の詳細は、関係者への配慮から掲載していません。
なぜ、LUCKMANなのか
コーチとしてピッチに立つ。
育成部門を統括する。
指導者やスタッフの育成・配置・評価を担う。
海外クラブと日本側をつなぐ事業を運営する。
現場、育成、組織、事業。
LUCKMANでは、この四つを一続きのものとして扱います。
選手に「判断しろ」と求める前に、
判断できる状況になっているかを見る。
組織でも同じです。
トレーニングの内容。
人の配置。
評価。
意思決定。
事業運営。
そのあいだを往復しながら、
なぜ、その判断になったのかまで遡って見る。
それが、LUCKMANの組織設計です。
組織と育成についての文章
組織と育成をどう捉えているかは、note「蹴道」でも書いています。
人を変える前に、その人の良さが立ち上がる配置と関係を見る。
主体性を求めるだけでは、人は動けない。判断できる条件をどうつくるか。
