株式会社LUCKMANは「バレンシアCF・ジャパンフットボールスクール」を運営しております手前、また代表取締役がスペインと日本国内において子供たちの育成に携わってきました手前、数多くのサッカーファミリーと接する機会をもってきました。それらの経験から、サッカー選手の保護者の皆様が抱えておられるお悩みは多岐に渡れども、次のようにいくつかのグループに集約できることがわかってきました。
「子供が自分でもっと積極的に考え、行動するようになるためには」という問いには、前述の(1)と(2)が大きく関係していることが多いと思います。
サッカーの練習や試合の中で選手に「がんばれ」といった声援ではない、明らかにコーチングの声をかけている保護者の方の姿をよく見受けます。それらの選手の様子を同時に観察し続けていると、多くの場合、練習や試合が終わって家に帰ってからも、その日の出来についていろいろなことを言われている(いわゆる「ダメだし」をされている)のだろうなということが推察されます。
このように「子供のためを思って」と、熱心過ぎるあまり、親が多くのシーンに渡って干渉し過ぎてしまうと、子供が持つ「考える力」やそれを基にした「積極的に行動する力」は失われていく傾向にあるように感じます。一概には言えませんが、「かわいい子供には旅をさせよ」という言葉が物語るように、子供が自立するように促しながら大らかに愛情を注がれて見守っておられるご家庭の選手の方が、サッカー選手に最も大切な自ら考えて決断しながらアクションする力を養っていきやすいと言えるのではないでしょうか。
この点で、「バレンシアCF・ジャパンフットボールスクール」では、保護者の皆様が抱えておられる「子供が積極的に自ら考えて決断しながらアクションする力を養っていくためには」という問題を解決していただくのに最適な環境をご提供させていただいており、既にご入会いただいている選手の保護者の皆様からも次のようなお声を多数いただいております。
サッカー選手を目指すことはもちろんですが、自らを輝かせる術を知り、どこに行っても通用する青年に成長してもらうことも当スクールの大きな目的の一つです。自分が持ちうる力を日々出してもらうことで、自信を持たせること。また、子供本来が持つ、自分自身で良くなる力を引き出せる環境を作ってあげることで、選手それぞれの感性とその器はどんどん磨かれていくのです。